腹部超音波検査

検査結果が正常でないときに疑われること・わかること

1.肝臓について
肝硬変 肝臓がん 脂肪肝
2.胆のうについて
胆のう結石 胆のう炎 胆のうがん 胆のうポリープ 胆のう胞
3.膵臓について
膵炎 膵臓がん
4.腎臓について
腎結石 腎臓がん 腎のう胞
5.その他
腹水

超音波で探る内蔵の異常

超音波とは、人間の耳では聞きとれない非常に周波数の高い音のことです。これを、体内に発信すると臓器から反射波(エコー:やまびこのようなもの)が跳ね返ってきます。超音波検査では、この反射波を受信してコンピューターで解析し、映像化してお腹の中を調べるのです。超音波を発信させる機械をおなかに押し当てて、動かしながらモニターテレビを見るという検査なので、苦痛はまったくなく、非常に安全な検査です。時間もそれほどかかりません。